歴史を紐解けば江戸時代、臼杵市に一本の苗木が植えられたのが、今に伝わるかぼすの始まりと言われています。どこまでも続く海と、国宝・臼杵石仏も眠る厳かな山々。その豊かな自然の恵みをたたえ、清らかな水や潮風が一日一日ゆっくり育んできたのが、爽やかな香りとまろやかな酸味を誇る自慢のかぼすです。また木漏れ日がさしこむ森の中で、春夏秋冬の変化を経て大きくなったしいたけも、肉厚で滋味深い味わい。ユーユーファームでは、自然の恩恵をたっぷり受けた“森のおくりもの”をご用意しています。